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      <title>ビタミン・ミネラルの泉</title>
      <link>http://vitamin.ynbms.info/</link>
      <description>ビタミンとミネラル。体内のあるゆる作用に関わる微量栄養素。脇役ながら、健康の維持や病気の予防に欠かせない存在。それがビタミンとミネラルなのです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 22 Aug 2007 15:26:40 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アルミニウム</title>
         <description><![CDATA[　有害ミネラルというと、通常「水銀」などの重金属がイメージされますが、ここで挙げる軽金属の『<strong>アルミニウム</strong>』も、過剰な人体への蓄積が有害であると考えられているミネラルのひとつです。

　アルミニウム（アルミ）は、比重が軽く腐食されにくい上、加工しやすい特徴があるために重宝されており、私たちの身の回りに溢れている金属です。アルミニウムの用途としては、建材や鍋、食器、アルミフォイル、飲料缶、制酸剤などの医薬品など、例を挙げれば枚挙にいとまがないほどです。

　このような身近な金属アルミニウムですが、人体に蓄積されるとさまざまな健康障害を引き起こします。代表的なものとしては、筋肉痛、けいれん、食欲不振、言語障害、認知症、精神障害などが広く知られているところです。アルミの摂取経路としては、海藻や魚介類、野菜などの食物や食品添加剤、飲料水や調理器具等が考えられています。

　アルミニウムはもともと人間の生体内には数十ミリグラムの単位で安定した状態で存在しています。生体内でどのような有用な働きをしているのか現時点では明らかになっていません。

　通常、人体にアルミニウムが取り込まれても、その大半は吸収されず尿や便とともに体外へ排出されるので、それほど神経質になることはないと言われています。しかし、腎臓機能が弱っている人の場合、過剰な摂取によって徐々に体内、特に筋肉や骨、そして一部は脳へと蓄積されてしまいます。こうした結果、上記で触れたような健康被害の発生リスクが高まるとされています。

　アルミニウムと健康被害との関連性で特に注目されているのが「<strong>認知症</strong>」です。認知症とアルミの関係が指摘されるようになったのは、1972年のこと。腎不全透析患者の多くに認知症状を呈することが報告されました。その数年後、認知症状（正確には「透析脳症」による症状）の原因が、透析液に使用される水道水や薬剤中のアルミニウムであることが判明しました（現在では対策が施されており、問題ありません）。これ以降、アルミニウムが脳神経へ与える毒性が叫ばれるようになり、認知症状とりわけアルツハイマー型認知症との関連が多数指摘されるようになりました。

　実際にアルミと認知症の発症との相関性については、今なお詳しいことはわかっていません。関係がないという反対意見もあり、未だこの議論には明快な決着がついていないのが現状です。

　しかしながら、アルミニウムが神経毒性を示すのは間違いないことであり、厚生労働省が出した「使用上の注意改訂情報」（厚生労働省が製薬企業に対して行う「医薬品を使う上での注意事項」の改訂指示）においては、アルミニウム含有制剤（例えば、H2ブロッカーなどの制酸剤）は、透析療法を受けている人は使用してはならないことになっています。さらに健康な人でも長期連用を控えることと、腎機能が弱っている人は医師と相談したうえでの使用を推奨する指示内容になっています。]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/08/post_139.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/08/post_139.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13有害ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 15:26:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>味覚障害</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
◆味覚障害には・・・・<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_56.html">亜鉛</a>

　ここ数年、<strong>味覚障害</strong>の患者が一昔に比べて増加傾向にあるといわれています。「何を食べても味がしない」「自分だけ違う味に感じる」「自分だけ味が薄いと感じる」など、味覚の異常として自覚される疾患が味覚異常です。味覚異常を患っている人は、若年層から高齢者層まで幅広く、最近は20代から30代の若年層で増加していることが認められています。


　私たちの口腔内には味を感じる感覚器（細胞）が存在しており、その細胞を介して脳に信号が伝わることで、甘み・辛味・苦味などといった味覚を感じることができます。この味を感じる感覚器は「味蕾（みらい）細胞」と呼ばれており、主に舌の表面や付け根部分、そして上顎に存在しています。味覚障害は、この細胞から大脳へ至る経路のどこかで異常が起こることによって生じているとされています。


　味覚障害の主な症状として、上記のように、味の感じ方が鈍くなったり（味覚減退）、また逆に全く味を感じなかったり（味覚消失）、特定の味だけを感じなかったり（解離性味覚障害）、甘いものを苦いなどと感じたり（異味症）、何を食べても不快な味に感じたり（悪味症）、というようにさまざまなものが知られています。


　味覚障害は、脳・神経系の疾患、内科的な疾患、高圧剤や抗うつ薬など薬の副作用によって生じることもありますが、最近増えている原因に、生体内の「<strong>亜鉛</strong>」不足によるものがあります。味蕾細胞は特に新陳代謝が激しい部分であり、円滑な新陳代謝が阻害されることで味覚に異常が生じると考えられています。亜鉛は体内でタンパク質の合成に関与していることから細胞の再生に欠かせないミネラルのひとつです。不足すると、味蕾細胞の再生が妨げられることになります。


　亜鉛が不足する最大の要因は、現代の食生活にあります。加工食品やファーストフード、インスタント食品、清涼飲料水、スナック菓子を口にする機会が増えたことや、偏った食生活・食習慣により、重要な働きをする栄養素がもともと不足しやすい環境にあるといえます。そのうえ加工食品などに含まれている添加物の多くが、亜鉛の吸収を妨げたり、亜鉛の働きを阻害する方向に働くため、さらに体内の亜鉛存在量が不足する傾向に陥っています。また、亜鉛はアルコールが体内で分解される際にも消費されるため、アルコールの過剰摂取によっても不足する傾向に陥りやすくなります。


　味覚障害かどうかの正確な診断は、耳鼻咽喉科などの専門医療機関で行われ、治療としては亜鉛内服薬の投与を中心にすすめられていきます。また、食生活の見直しをすることによって、亜鉛を多く含む食品を摂取するよう心がけることも大切な視点とされています。


　亜鉛は、牡蠣に豊富に含まれており、そのほかにも卵黄、レバーなどの肉類、アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類、未精製の穀類、ひじき、緑茶や抹茶などにも多く含まれています。
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         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/05/post_137.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/05/post_137.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15こんな症状には・・・</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 17:20:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マルチビタミンミネラル（フードネイチャ－無精製栄養素）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　サプリメントには大きく分けて、単体（ビタミンＣ、マグネシウムなど）のものと、複合タイプ（ビタミンＢコンプレックス、マルチビタミンなど）のものとがあります。


　ここに紹介する『フードネイチャー無精製栄養素 マルチビタミンミネラル』（製造元：NaturPur社（米国）、輸入元：ライフコレクション社）ものは、複合タイプのもので１０種類のビタミンと９種類のミネラル、そしてフラボノイド等が含まれたサプリメントです。多くの書籍や雑誌（2006年12月現在、32誌で掲載実績有）で取り上げられているものだけに、ご存知の方も多いのではないかと思います。


　サプリメントは元になっている原材料から３つに分類することができます。その３つとは、①「合成」②「天然からの分離、抽出」③「合成と天然からの抽出を混合したもの」となります。フードネイチャ－無精製栄養素は、星の数ほどあるサプリメントのなかで、希少な存在である②に属します。


　さらに最も優れているところは、精製していない（無精製）ということに集約されます。これは、各栄養素が食べ物の中で自然な状態で存在するかたちのまま、壊すことなくサプリメント化しているということなのです。つまり、消化・吸収が自然な形で行われ、それぞれの栄養素が無駄なく使われる、という大きな特徴があります。


　また無精製ということは、ラベルに表示されているビタミンやミネラル以外にも、有用な抗酸化物質、酵素、補酵素、植物化学物質（ファイトケミカル）がそのままのかたちで含まれているという利点もあります。当然のことながら着色料、保存料、香料、甘味料は一切使わず、添加物についても必要最小限しか使用していません（１粒あたり10%以下。一般的なサプリメントの場合、40～50％）。しかも安全性の高い天然由来のものを使用しているというこだわりようです。


　以上のことから、アレルギー体質や、妊娠・授乳期など、合成のサプリメントを使用することに抵抗を感じている方には特に安心してお勧めすることのできる商品であり、理想のサプリメントといえるのではないでしょうか。
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【フードネイチャー無精製栄養素 マルチビタミンミネラル】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_7031063072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/F310630H_M2.jpg" ALT="フードネイチャー無精製栄養素 マルチビタミンミネラル" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

【原材料】
　　食用酵母、小麦胚芽油、レモン、ライム、オレンジ、
　　グレープフルーツ、にんじん、アルファルファ

　　（添加物）
　　　　・セルロース　：結合剤として
　　　　・二酸化ケイ素（藻からの抽出）：滑剤として 
　　　　・パーム油の脂肪酸　：滑剤として
　　　　・シェラック（天然樹脂）：光沢剤として

【2粒あたりの栄養成分】
　　たんぱく質(0.73g)、脂質(0.12g)、炭水化物(0.78g)、ナトリウム(4.4mg)、
　　ベータカロテン(750μｇ)、ビタミンＣ(100mg)、Ｅ(35mg)、Ｂ１(7.2mg)、
　　Ｂ２(7.2mg)、ナイアシン(15mg)、Ｂ６(7.2mg)、Ｂ12(7.2μｇ)、葉酸(28μg)、
　　パントテン酸(7.2mg)、カルシウム(15mg)、マグネシウム(15mg)、マンガン(1mg)、
　　鉄(3mg)、亜鉛(5mg)、酵母クロム(15μｇ)、セレニウム(6.25μｇ)

【2粒あたりの内容成分】
　　柑橘類フラボノイド(42mg)、ボロン(0.5mg)

【内容量】
　　120粒（2ヶ月分）

【価格】
　　価格　￥10,080円（税込）＜割引定期購入のお申し込み場合　<font color="red">割引価格 ￥9,072</font>が適用されます＞
]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_135.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_135.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:30:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルシウム・マグネシウム（フードネイチャ－無精製栄養素 カル・マグ プラス４）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　「フードネイチャー無精製栄養素 カル・マグプラス４」は、メジャーなミネラルであるカルシウムとマグネシウムに、ボロン、マンガン、ケイ素、ビタミンＤの４つの栄養素が加わったサプリメントです。


　カルシウムとマグネシウムの含有比率は、「１：１」。マグネシウムの重要性を考慮して等量含有しています。マグネシウムはカルシウムの吸収を助けるという働きに関与しています。健全な骨の形成にカルシウムは欠かせない存在ですが、骨の形成にはカルシウムのほか、マグネシウムやビタミンＤが必要になります。ボロンはカルシウム・マグネシウム・ビタミンＤと一緒に働き骨粗鬆症を予防します。また、ケイ素は骨の成長維持に関与し、コラーゲンの増強に働きます。


　このサプリメントの優れているところは、まず「無精製栄養素」であることです。これは、各栄養素が食べ物の中で自然な状態で存在するかたちのまま、壊すことなくサプリメント化しているということなのです。つまり、消化・吸収が自然な形で行われ、それぞれの栄養素が無駄なく使われる、という大きな特徴があります。


　原材料は、それぞれの栄養素を豊富に含むように育てられて専用の食用酵母です。原料が食用であるため、安全性が高く、なおかつ消化・吸収性に優れています。


　一般的なカルシウムのサプリメントの場合、その主成分はグルコン酸カルシウム（合成されたミネラル化合物）や、炭酸カルシウム（原料はドロマイト（岩石）、貝殻、サンゴ）であったりしますが、これらはもともと人間が長い歴史のなかで食べてきたものではありません。フードネイチャーのカルシウムは原料が自然の恵みである食用酵母。グルコン酸カルシウムと比較しても、３倍もの吸収能を示したという報告があります。


　一方、マグネシウムについても、原料として炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム、アミノ酸キレート（ＡＡＣ）マグネシウム（マグネシウムがアミノ酸によってキレートされており、吸収されやすくなっている）などがあります。それに対し、フードネイチャーのマグネシウムは食用酵母を原料としており、酸化マグネシウムの1.8倍、AACマグネシウムの1.2倍の吸収性を示すといわれています。


　フードネイチャ－無精製栄養素シリーズのサプリメントは、アレルギーの原因になる大豆やコーンを原料として使用していません。また、酵母の細胞壁は分解するなど、アレルギーへの配慮は徹底しています。そして、着色料、保存料、香料、甘味料は一切使わず、添加物についても必要最小限しか使用していません（１粒あたり10%以下。一般的なサプリメントの場合、40～50％）。添加物には安全性の高い天然由来のものを使用しています。
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【フードネイチャー無精製栄養素 カル・マグ プラス４】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_7031065072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/F310650H_M2.jpg" ALT="フードネイチャー無精製栄養素 カル・マグプラス4" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

【原材料】
　　食用酵母

　　（添加物）
　　　　・セルロース　：結合剤として
　　　　・二酸化ケイ素（藻からの抽出）：滑剤として 
　　　　・パーム油の脂肪酸　：滑剤として
　　　　・シェラック（天然樹脂）：光沢剤として

【1粒あたりの栄養成分】
　　たんぱく質(0.52g)、脂質(0.05g)、炭水化物(0.41g)、ナトリウム(2.76mg)、
　　カルシウム(25mg)、マグネシウム(25mg)、ボロン(0.25mg)、マンガン（0.5mg）
　　ビタミンＤ(10IU)、酵母ケイ素(5mg)

【内容量】
　　60粒（1～2ヶ月分）

【価格】
　　価格　￥5,040円（税込）＜割引定期購入のお申し込み場合　<font color="red">割引価格 ￥4,536</font>が適用されます＞
]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_134.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_134.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＣ（フードネイチャ－無精製栄養素 Ｃコンプレックス＆ＯＰＣポリフェノール）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　「フードネイチャー無精製栄養素 Ｃコンプレックス＆ＯＰＣポリフェノール」は、柑橘類を原料にした自然本来のビタミンＣに、ブドウの種子や皮に含まれているポリフェノール（植物の色素や苦味成分の総称）を配合した複合タイプのサプリメントです。

　ＯＰＣ（プロアントシアニジン）は、赤ワインに最も含まれているポリフェノールです。このポリフェノールの特徴は、体内に留まる期間の長さです。カテキンなどのポリフェノールが体内で７時間ほど留まるのに対し、７日間以上という長期間、体内で働くといわれています。ポリフェノールの働きの主たるものは、抗酸化能であることは広く知られていますが、このＯＰＣの抗酸化作用はビタミンＥの数十倍の効果があることが確認されています（試験管内評価）。


　このポリフェノールがビタミンＣとの相性に優れ、Ｃの働きをサポートしたり、補強して働いてくれます。フードネイチャー無精製栄養素のビタミンＣは、体内にゆっくり吸収され、長く留まっていることが試験の結果から確認されています。これは、このサプリメントが柑橘類という天然素材だけを使用し、しかも無精製であることから、天然のタイムリリース作用を有していることを示しています。また、ビタミンＣ単体（日本薬局方のアスコルビン酸）と比較すると、酸性度が１０分の１で（日本食品分析センター調べ）、胃腸の弱い方にもお勧めできるものです。


　フードネイチャ－無精製栄養素シリーズのサプリメントは、アレルギーの原因になるコーンなどを原料として使用していません。そして、着色料、保存料、香料、甘味料は一切使わず、添加物についても必要最小限しか使用していません（１粒あたり10%以下。一般的なサプリメントの場合、40～50％）。添加物には安全性の高い天然由来のものを使用しています。


【フードネイチャー無精製栄養素 Ｃコンプレックス＆ＯＰＣポリフェノール】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_7031666072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/F316660H_M2.jpg" ALT="フードネイチャー無精製栄養素 Cコンプレックス&OPCポリフェノール" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

【原材料】
　　レモン、ライム、タンジェリン、グレープフルーツ、アセロラ、
　　ブドウ種子エキス

　　（添加物）
　　　　・セルロース　：結合剤として
　　　　・二酸化ケイ素（藻からの抽出）：滑剤として 
　　　　・パーム油の脂肪酸　：滑剤として
　　　　・シェラック（天然樹脂）：光沢剤として

【1粒あたりの栄養成分】
　　たんぱく質(0.35g)、脂質(0.04g)、炭水化物(0.77g)、ナトリウム(0.30mg)、
　　ビタミンＣ(260mg)

【内容成分】
　　柑橘類フラボノイド(105mg)、ブドウ種子エキス(55mg)
　　OPC（プロアントシアニジン）を中心としたポリフェノールを85％含みます。

【内容量】
　　60粒（1～2ヶ月分）

【価格】
　　価格　￥5,460円（税込）＜割引定期購入のお申し込み場合　<font color="red">割引価格 ￥4,914</font>が適用されます＞
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         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_133.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_133.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>αリポ酸（フードネイチャ－無精製栄養素 Ｒ-アルファリポ酸（αリポ酸）＆Ｄ－ビオチン）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　「フードネイチャー無精製栄養素 天然型Ｒ-アルファリポ酸（αリポ酸）＆Ｄ－ビオチン」は、天然型Ｒ－アルファリポ酸を原料に使用し、そこに天然型Ｄ－ビオチンを配合した栄養機能食品です。アルファリポ酸は、アンチエイジング効果や、優れた抗酸化能、ダイエット効果などが期待されている注目度の高い物質です。


　通常のアルファリポ酸（αリポ酸）はラセミ体と呼ばれ、Ｒ型とＳ型が半々割合で存在する混合物です。これは、化学的にアルファリポ酸を合成する際に、天然型（Ｒ型）だけでなく、副産物である合成型（Ｓ型）も一緒につくられてしまうためです。


　しかし、人の体内のすべての細胞によってつくられるαリポ酸は天然型である「Ｒ型」です。合成のＳ型もＲ型と同じく抗酸化作用を有しますが、体内で補酵素として働くのはＲ型アルファリポ酸のみです。


　非常にデリケートで扱いが難しく、製品化が困難であったＲ型のαリポ酸を、独自の工程と製法（低温・無酸素）で提供可能にしたものがフードネイチャー無精製栄養素です。このαリポ酸を植物油である中鎖脂肪酸に溶かすことで吸収効率を高め、マルトデキストリン（デンプンの一種）を使用することでリポ酸特有の味やにおいもマイルドなものにしています。


　さらにアルファリポ酸とよく似た分子構造を持つ、ビオチンもプラス。ビオチンも、リポ酸と同じようにＬ型とＤ型があり、Ｄ型が天然ビオチンです。ビオチンはアルファリポ酸と相乗的に働き、皮膚や粘膜の健康維持に関与しています。


【フードネイチャー無精製栄養素 天然型Ｒ-アルファリポ酸（αリポ酸）＆Ｄ－ビオチン】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_6525812072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/A258120H_M2.jpg" ALT="フードネイチャー天然型 R-アルファリポ酸&D-ビオチン" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

【原材料】
　　マルチデキストリン、植物油（中鎖脂肪酸油）、チオクト酸（アルファリポ酸）、
　　ビオチン、レシチン（大豆由来）

　　（添加物）
　　　　・プルラン（植物性の水溶性食物繊維）　：カプセルとして

【1粒あたりの栄養成分】
　　たんぱく質(0g)、脂質(0.23g)、炭水化物(0.21g)、ナトリウム(0.46mg)、
　　ビオチン(350μg)

【内容成分（2粒あたり）】
　　R-アルファリポ酸 (100mg)

【内容量】
　　60粒（1ヶ月分）

【価格】
　　メーカー希望小売価格　￥6,300円（税込）のところ、<font color="red">特価　￥4,980(税込)</font>


【注意】
　　・現在、何らかの薬剤を服用されている方は、念のため主治医と相談のうえ
　　　使用することが望ましい。

　　・妊娠中ならびに授乳中の女性は、使用を避けることが好ましい。
<!-- google_ad_section_end -->]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_132.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_132.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:22:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢコンプレックス（LIFE STYLE B-50 コンプレックス(葉酸400μg配合)）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　「LIFE STYLE B-50 コンプレックス(葉酸400μg配合)」は、ビタミンＢコンプレックスと一般的に呼ばれているＢ群の複合タイプのサプリメントです。


　ビタミンＢ群に共通している働きは、糖質、タンパク質、脂質の三大栄養素が生体内でエネルギーに変わるのを助けているということです（補酵素としての働き）。食事として摂取したカロリーを効率よくエネルギーに変換するためにＢ群は必要不可欠な栄養素なのです。また、体に貯まった老廃物の代謝や、神経機能を正常に保つなど重要な働きにも関与しています。


　このライフスタイルのサプリメントには、体内で協同して働く８種類のＢ群（B1・B2・B6・B12・ナイアシン・ビオチン・パントテン酸・葉酸）が含まれています。チームプレーで働くＢ群だからこそ、それぞれの栄養素を単体で摂るよりも、複合で摂取した方が自然なかたちであり、より高い効果を期待することができます。しかも、<font color="blue">１粒中に400μgの葉酸が配合されており、妊婦の方や妊娠を計画している方に配慮した商品設計になっています</font>（胎児の「神経管閉鎖障害」のリスク低減のためには、１日あたり400μgの葉酸摂取が推奨されています）。


　コンプレックス型のＢ群サプリメントは数も豊富に出回っていますが、「LIFE STYLE B-50」の優れているのは、原料に天然素材を使用しているところです。酵母や小麦胚芽、野菜など自然の素材から抽出された<font color="blue">100%天然のビタミンを原料</font>にしています。しかも、食塩・砂糖・人工甘味料・人工着色料・防腐剤などは一切使用していません。


　Ｂ群は水溶性で熱に弱いビタミンであるため、調理などの加工によって失われやすく、また尿に混じって排出されやすい栄養素です（栄養ドリンクを飲むと、尿の色が黄色くなるのはビタミンＢ２が混じっているからです）。「LIFE STYLE B-50」はタイムリリース加工が施されており、体内にゆっくりと吸収され、持続的に効果を発揮するという特徴を持っています。
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【LIFE STYLE B-50 コンプレックス(葉酸400μg配合)】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8211160072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/R111600H_M2.jpg" ALT="LIFE STYLE B-50 コンプレックス(葉酸400μg配合)" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

　各栄養素を100mg（葉酸は400μg）ずつ配合した、<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8211161072.html">LIFE STYLE B-100 コンプレックス(葉酸400μg配合)</A>もあります。

【原材料】
　　イースト、小麦胚芽、アルファルファ、米糠、
　　オランダカラシ、パセリ、大豆

【1粒あたりの栄養成分】
　　たんぱく質(0.002g)、脂質(0.036g)、炭水化物(0.013g)、ナトリウム(0.015mg)
　　

【内容成分（1粒あたり）】
　　ビタミンＢ１(50mg)、Ｂ２(50mg)、Ｂ６(50mg)、ナイアシン(50mg)、
　　Ｂ１２(50mg)、ビオチン(50mg)、パントテン酸(50mg)、葉酸(400μg)

【内容量】
　　60粒（2ヶ月分）

【価格】
　　価格　￥3,360円（税込）＜割引定期購入のお申し込み場合　<font color="red">割引価格 ￥3,024</font>が適用されます＞

【その他】
　　輸入元：エープライム　　製造元：VITA-BASICS INTERNATIONAL CO.（米国）
]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/life_style_b50_400g.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/life_style_b50_400g.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:19:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＥ（LIFE STYLE2 ビタミンE 400I.U.）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　「LIFE STYLE2 ビタミンE 400I.U.」は、<font color="blue">天然素材である小麦胚芽を原料</font>にした天然d-αトコフェロールのサプリメントです。


　ビタミンＥの効果には代表的なものとして、抗酸化作用や血管拡張作用があります。ビタミンＥは脂溶性の栄養素で、広く細胞膜に存在しています。Ｅの抗酸化作用は細胞膜中のリン脂質が酸化されて過酸化脂質ができるのを防ぎ、細胞の老化防止に働くとされています。また、血中のＬＤＬコレステロールが酸化されるのを防ぐことにも関与しており、動脈硬化への予防も期待されています。さらに、Ｅは自律神経へ働きかけて抹消血管を拡張させる作用があり、血行障害による肩こりや頭痛、冷え所の改善に関与するとされています。


　天然のビタミンＥ（d-αトコフェロール）は、合成のもの（dl-α-トコフェロール）よりも約1.5倍の活性を持っており、この「LIFE STYLE2 ビタミンE 400I.U.」は、１粒中に天然ビタミンＥが400I.U.(268mg)含有されています。


　天然ビタミンＥを食物から400I.U.摂ろうと思えば、コーン油で２リットル、アーモンドで８カップ、小麦胚芽で２キログラムもの量が必要となります。
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【LIFE STYLE2 ビタミンE 400I.U.】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8211165072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/R111650H_M2.jpg" ALT="LIFE STYLE 2 ビタミンE400" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

【原材料】
　　小麦胚芽、野菜油、大豆、ゼラチン（カプセル材として）

【内容量】
　　100粒（100日分）

【価格】
　　価格　￥4,095円（税込）＜割引定期購入のお申し込み場合　<font color="red">割引価格 ￥3,685</font>が適用されます＞

【その他】
　　輸入元：エープライム　　製造元：VITA-BASICS INTERNATIONAL CO.（米国）]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/life_style2_e_400iu.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/life_style2_e_400iu.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鉄（LIFE STYLE2 鉄 50mg）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　「LIFE STYLE2 鉄 50mg」は、小麦胚芽、大豆、ほうれん草といった<font color="blue">天然素材を原料</font>にした鉄分サプリメントで、１粒中に鉄分50mgが含まれています。


　鉄は赤血球のなかのヘモグロビンの構成成分となります。ヘモグロビンに含まれるヘム鉄は酸素と結びつき、酸素を全身に供給する重要な働きを持っています。鉄が不足すると、酸素が全身に行き渡りにくくなり、疲れやすくなったり、頭が働かなかったり、貧血気味になったりします（鉄欠乏性貧血）。貧血になりやすい女性にとっては、特に配慮したいミネラルのひとつです。


　鉄はレバーや貝類、ひじき、海藻類などに豊富に含まれていますが、もともと体内への吸収率（植物性食品に含まれている非ヘム鉄で10%以下、動物性食品に含まれているヘム鉄で20%程度）が低い栄養素であり、その吸収の程度も他の色々な要因によって影響を受けるといった側面があります。鉄分は食事から摂取することを第一に考えることが大切ですが、様々な要因から難しい場合にはサプリメントを併用することもひとつの補給手段として有効であると考えられます。


　ライフスタイルの鉄サプリメントには、タイムリリース加工が施されています。体内に摂り込まれた鉄が、 徐々に溶け出して、6～8時間かけてゆっくりと吸収され、効果を持続するように設計されています。
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【LIFE STYLE2 鉄】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8211201072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/R112010H_M2.jpg" ALT="LIFE STYLE2 鉄" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

【原材料】
　　小麦胚芽、大豆、ほうれん草

【栄養成分（1粒あたり）】
　　たんぱく質(0.001g)、脂質(0.01g)、炭水化物(0.15g)、ナトリウム(0.1mg)
　　

【内容成分（1粒あたり）】
　　鉄(50mg)

【内容量】
　　90粒（90日分）

【価格】
　　価格　￥2,100円（税込）＜割引定期購入のお申し込み場合　<font color="red">割引価格 ￥1,890</font>が適用されます＞

【その他】
　　輸入元：エープライム　　製造元：VITA-BASICS INTERNATIONAL CO.（米国）]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/life_style2_50mg.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/life_style2_50mg.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:14:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ６（ネイチャーメイド B-6 25mg）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　「ネイチャーメイド B-6 25mg」は、ビタミンB-6を1粒に25mg含有する単体タイプの方サプリメントです。


　ビタミンＢ６は、タンパク質の分解と合成に欠かせない栄養素で、皮膚や粘膜などの健康維持に役立っています。また、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の合成にも関与したり、免疫機能に関わったりしています。欠乏が懸念されるのは女性で、つわりのひどい人、妊娠中の人、ＰＭＳ（月経前の心身の不調）の症状が顕著な人、ピルを常用している人は不足傾向になるといわれています。


　女性が妊娠すると、尿にキサンツレン酸という物質が多く排出され、なかでも妊娠中毒症やつわりのひどい人に特に多い傾向にあるといわれています。ビタミンＢ６が不足することによって、ある種のアミノ酸代謝異常が起こり、そのことがキサンツレン酸の増加をもたらすとされています。つわりの症状にＢ６が効果的とされるのは、こういった理由によるものです。


【ネイチャーメイド B-6 25mg】

<p align="center"><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_7841106072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/N411060H_M2.jpg" ALT="ネイチャーメイド B-6 25mg" border="0"></A></p>
<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

【原材料】
　　乳糖、セルロース、ビタミンＢ６、ショ糖脂肪酸エステル

【栄養成分（1粒あたり）】
　　たんぱく質(0.014g)、脂質(0.007g)、炭水化物(0.268g)、ナトリウム(0mg)
　　ビタミンＢ６(25mg)

【内容量】
　　80粒（40日分）

【価格】
　　価格　￥553円（税込）＜割引定期購入のお申し込み場合　<font color="red">割引価格 ￥542</font>が適用されます＞

【その他】
　　輸入・販売元：大塚製薬　　製造元：ファーマバイト社（米国）
<!-- google_ad_section_end -->]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/_b6_25mg.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/_b6_25mg.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パントテン酸（パントテン酸カルシウム）</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
　<strong>パントテン酸</strong>は、<strong>パントテン酸カルシウム</strong>として複合タイプのサプリメントに含まれているのをよく見かけますが、パントテン酸単体のサプリメントはそれ程数が多くありません。国産では皆無、海外産で数種といったところでしょうか。


　その背景には、パントテン酸は多くの食品に含まれており、通常の食生活を送っているかぎり不足することは少ないと考えられていることと、生体に必須のビタミンでありながら、その存在自体が地味なため働きの重要性が認識されにくい、そのため単体のサプリメントとして商品開発しても売上が見込めない、などといった理由があるのではないでしょうか。


　しかし、近年の社会状況によるストレスの増加、精製や加工された食品の増加、腸内細菌がうまく働かない、などといった様々な要因により生体内のパントテン酸量が不足していると指摘されています。


　パントテン酸の働きについて以下にまとめていますが、これらを見てもいかにこの栄養素が重要であるかを再認識されることと思います。

　①糖質・脂質の代謝に働く補酵素（コエンザイムＡ）の構成成分となる

　②副腎の働きを活発にして副腎皮質ホルモンの合成を促し、ストレス等に対する抵抗力を強める

　③善玉コレステロール（HDLコレステロール）を増やす

　④ウィルスや細菌が体内に侵入してきた際に抗体をつくり、免疫力向上に働く

　⑤髪の毛や皮膚、粘膜を健康な状態に保つ

　⑥有害な化学物質の解毒作用

　⑦胃や腸などの消化器系を良好な状態に維持する

　⑧神経伝達物質であるアセチルコリンの合成に関与する

　
　上記のような働きをするパントテン酸が不足すると、肝機能や副腎機能に障害が現れ、皮膚疾患や、めまい、全身の倦怠感、疲労、食欲減退、手足の知覚異常（灼熱感やピリピリする痛み）、などの各種自覚症状として表面にあらわれてきます。そして、こういった症状に対し、パントテン酸の投与が有効に作用することも既に確かめられています。


　食事摂取基準に記載されている一日あたりのパントテン酸は、成人男性で6mgとされています（上限量はなし）。また、ビタミンＢ群のサプリメント等にパントテン酸として含まれている量についても、10mg程度と少ないものです。パントテン酸が有効な作用を示すためには、数100mg単位での投与が必要ともいわれていることから考えても、これらは余りにも少ない量といわざるをえません。


　そこで、以下に紹介するサプリメントが、『 ＫＡＬ社のパントテン酸250mg 』です。

　【ＫＡＬ社　パントテン酸（ビタミンＢ５）250mg】
<p align="center"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15T1RD+383JQQ+DMU+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.suplinx.com%2Fshop%2Fgoods%2Fgoods.aspx%3Fgoods%3D051-33300" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.suplinx.com/img/goods/L/051-33300.jpg"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=15T1RD+383JQQ+DMU+BWGDT" alt=""></p>

<p align="center"><font color="blue"><u>↑ 詳しい説明とご購入はこちらから</u></font></p>

　【成分】
　　　一粒あたり
　　　◆パントテン酸 250ｍｇ
　　　◆セルローズ、ステアリン酸、シリカ(マグネシウム・ステアリン酸塩)

　【内容量】
　　　100粒（3か月分）

　【価格】
　　　通常価格：￥1,060のところ　⇒　<font color="red"><strong>特価： ￥840</strong></font> 


　アメリカ産のパントテン酸サプリメントのなかには、上記のＫＡＬ社のものを上回る含有量のもの（500mgや1000mg）もあります。ここでは一番含有量の少ないものを紹介しました。
<!-- google_ad_section_end -->]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_131.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_131.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 16:08:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>骨粗鬆症</title>
         <description><![CDATA[◆骨粗しょう症を予防したい方に・・・・<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_32.html">カルシウム</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_38.html">マグネシウ</a>ム、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_19.html">ビタミンＣ</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_21.html">ビタミンＤ</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_22.html">ビタミンＫ</a>
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　<strong>骨粗しょう症</strong>とは、骨代謝のバランスが悪くなり（骨は常に新陳代謝を繰り返しています）、骨からカルシウムなどが失われて、骨密度が低下した状態となり、骨折のリスクが高くなる病態です。


　この骨粗鬆症は、、特に閉経後の女性に多く見られ、年齢とともに増加する傾向があります。女性は閉経後、ホルモンのバランスが崩れます。女性ホルモンのエストロゲンは、カルシウムを骨に沈着させる働きがありますが、このホルモンが閉経後減少していくため、骨粗鬆症になりやすくなります。


　一方、男性に関しては、一般的に女性に比べると骨粗鬆症になる割合は低いものの、高齢になると腸管からのカルシウムの吸収能が低下してくるため、骨粗鬆症になる人が女性男性ともに増えてくる傾向にあります。このように骨粗鬆症には女性特有の「閉経に伴うもの」と、「加齢に伴うもの」とがあります。


　しかし、性別に関係なく、たとえ若年であったとしても、栄養素の偏りや運動不足などのため骨量（骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラル量）が減少することがあります。


<u>【骨粗鬆症の治療】</u>
　　骨粗鬆症の治療には、食事療法、運動療法、薬物療法があります。

　　食事療法の主となるのは、栄養バランスの摂れた食生活への転換です。中でも
　　カルシウム摂取を中心に据えて食事メニューを考えていく必要があります。

　　運動療法では、日常生活に運動の習慣を取り入れていくことが求められます。
　　骨の形成には骨に適度の負荷をかける必要があることから、何よりも歩くという行為
　　を主体とした運動・行動を考えていくことが大切になってきます。

　　治療の基本はあくまで食事と運動を中心とした生活の改善です。そのうえで、
　　より効果を得るために薬物療法を併用する場合があります。治療薬としては
　　「ビタミンＤ３」「エストロゲン」「カルシトニン」「ビタミンＫ」などがあり、その人の症状
　　や状態に合わせて多様な薬のなかから処方されます。


<u>【骨粗鬆症の予防】</u>
　　骨粗鬆症では治療よりも予防の考え方が大切になってきます。治療法と重複する
　　ことですが、日頃からカルシウムなど骨の形成と沈着に必要な栄養素が不足しない
　　よう、食生活に配慮するとともに、適度に日光を浴びて運動をする習慣を身につける、
　　つまり活動的な生活を送るよう心がけることが肝要になってきます。


　骨粗鬆症の予防や治療の中心となってくる食事と、求められるビタミンやミネラルといった栄養素について、さらに詳しく触れると以下のようになります。骨の形成にはカルシウムが重要な役割を果たしますが、決してカルシウムだけ骨が形成されるわけではありません。その他の栄養素の助けもあって初めて丈夫な骨が形成されるのです。下記に挙げた栄養素のほかにも、リンやマンガン、シリコン、ボロンといった微量のミネラルが関わりを持っています。

<u>【カルシウム</u>】
　　骨の材料となる「カルシウム」。カルシウムは一般的に人体への吸収率がそれ程
　　よくないため、吸収率の比較的高い牛乳やチーズなどの乳製品から摂取することが
　　望ましいといわれています。チーズのなかでもパルメザンチーズの中には豊富な
　　カルシウムが含まれています。

<u>【ビタミンＤ、ビタミンＫ】</u>
　　ビタミンＤには、小腸などの腸管からカルシウムが吸収されるのを促進する働きが
　　あります。さらに、摂取したＤを活性化するためには、日光（紫外線）に当たる必要が
　　あるのです。紫外線を適度に浴びることによって、私たちの皮膚でもビタミンＤがつく
　　られ、肝臓や腎臓で活性型Ｄへと変化し、腸管からのカルシウム吸収を高めます。
　　そしてビタミンＫには吸収されたカルシウムを骨に沈着させる働きがあります。

<u>【タンパク質、ビタミンＣ】</u>
　　コラーゲンは骨のほねぐみとなり、骨にしなやかさを与えるなど大切な役割を果たして
　　います。コラーゲンの原料となっているのが良質なタンパク質であり、コラーゲンの合成
　　に必要となるのがビタミンＣです。ただし、タンパク質の過剰な摂取は、逆にカルシウム
　　の吸収を阻害する方向に働いてしまいます。

<u>【マグネシウム】</u>
　　骨の形成にマグネシウムは重要な役割を担っています。マグネシウムは骨から
　　カルシウムを出したり入れたりするホルモンの分泌に影響を与えたり、体のなかで
　　活性型ビタミンＤをつくる際に必要となる酵素もマグネシウムが制御しています。
　　カルシウムを過剰に摂取した場合、マグネシウムの排出を促してしまうという
　　<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_71.html">拮抗作用</a>が生じるので、カルシウムとマグネシウムを<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_63.html">バランス</a>よく摂取することが
　　大切になります。

<u>【ミカンと骨粗しょう症】</u>
　　骨粗しょう症を防ぐには、果物のミカンが効果的であることが最近の調査によって
　　明らかになりました。これは独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹
　　研究所、国立長寿医療センター研究所、浜松市などが合同で行った栄養疫学調査
　　で分かったもので、静岡県浜松市の住民699人を対象に調査したところ、ミカンを
　　多く食べる女性ほど、閉経後の骨密度の低下が起きにくいことがわかったものです。

　　この疫学調査は、血清中のカロテノイドの濃度と骨密度の関係を示唆する初めての
　　ものとして注目されています。ミカンなど柑橘類に多く含まれるカロテノイドの一つに
　　「β－クリプトキサンチン」という栄養素がありますが、このβ－クリプトキサンチンの
　　レベルが高いグループは、そうでない対象群と比べて約2倍の骨密度を示したと報
　　告されています。
<!-- google_ad_section_end -->]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_125.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_125.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15こんな症状には・・・</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 16:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低血圧</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
◆低血圧を改善したい人に・・・・<a href="http://vitamin.ynbms.info/2007/03/post_112.html">ビタミンＢ群</a>
　「血圧」とは、心臓から送り出された血液が血管壁（動脈の壁）に与える圧力のことをさします。「<strong>低血圧</strong>」または「<strong>低血圧症</strong>」とは、この圧力の低い状態が続くことをいいます。


　健康診断等で、高血圧は別の病気を招く危険因子として何かと問題視されるのに対し、低血圧の状態は生命への危険性が大きくないため、それ程注目される状態とはいいがたい面があります。低血圧の辛さは本人にしかわからないだけに、何とか改善したい、その症状とうまく付き合っていきたいと思っておられる方が少なくないと思われます。


　一般的に低血圧とは、最高血圧（収縮期血圧）が100mmHg以下の状態をいいます。最低血圧（拡張期血圧）の状態は、低血圧の診断には用いられません。

<u>【低血圧の症状】</u>
　　低血圧の症状としては、疲れやすい、立ちくらみ、めまい、だるさ、頭痛、肩こり、
　　動悸、不眠、寝起きの悪さ、食欲不振、冷え性、下痢・便秘、などがあります。


<u>【低血圧の分類と原因】</u>
　　低血圧は一般的に以下のような種類があります。

　　■本態性低血圧
　　　原因が不明な低血圧で、遺伝や体質によるものと考えられています。
　　　いわゆる「低血圧」とは、この本態性低血圧のことを指し、低血圧の
　　　約9割を占めるといわれています。

　　■起立性低血圧
　　　普段血圧が低くないにもかかわらず、座っている状態もしくは横になって
　　　いる状態から急に立ち上がったときや（起立時に20mmHg以上の収縮期血圧
　　　低下を示す場合）、長時間立ち続けているときに、めまいや立ちくらみと
　　　いった症状が現れる状態をさします。

　　■症状性低血圧（二次性低血圧）
　　　何らかの疾患が背景にあり、血圧が低くなっている状態をいいます。
　　　この場合の疾患には、心筋梗塞などの心機能低下、甲状腺機能低下症や
　　　アジソン病などの内分泌性疾患、静脈瘤などの血管性疾患、パーキンソン
　　　病など自律神経障害、降圧剤やトランキライザーなど薬物によるものが
　　　あります。

　　■食後低血圧
　　　食事の後に、消化管に血液が滞留し心臓に戻りにくくなることで生じる
　　　低血圧です。


<u>【低血圧の改善・予防</u>】
　　■本態性低血圧
　　　食生活の見直しが基本となります。

　　■起立性低血圧
　　　水泳やウォーキングなどの有酸素運動や、腕立て伏せなどの無酸素運動を
　　　生活習慣に取り入れ、筋肉を鍛えることが大切です。いきなりの激しい
　　　運動は負担が大きいものです。自分のペースでゆっくり取り組み長続きさせ
　　　ましょう。

　　■症状性低血圧
　　　原因となっている疾患の治療を行うことを優先します。

　　■食後低血圧
　　　食事の回数を増やすことと、1回分の食事量を減らすことで対応します。
　　　食後にコーヒーや緑茶などカフェインを含む飲料を摂ると、交感神経が
　　　刺激され血圧の低下に効果があるといわれています。ただし、飲みすぎ
　　　は禁物です。


<u>【低血圧の食事】</u>
　　・胃腸に負担のかからないよう、食事は時間を掛けてゆっくり食べることと、
　　　１回の食事量が少ない時は、食事の回数を多くするなどの工夫が大切です。

　　・食事のメニューとして配慮することは、エネルギーのあるもの、タンパク質
　　　不足にならないようにすることと同時に栄養素のバランスを崩さないことが
　　　必要です。肉、魚、乳製品、大豆製品等には良質のタンパクが含まれています。

　　・濃い味付けにすることも血圧を上げることにつながります。食塩には血圧を
　　　上げる作用があります。日本人に求められる食塩の摂取基準は成人で1日10g
　　　未満とされていますが、もう少し余分目に摂っても問題ないと考えられます。
　　　しかし、何事にもいえることですが、過剰な摂取は控えることが大切です。

　以上、低血圧の一般的事項についてまめてきました。ここで、低血圧とビタミンなどの栄養素との関係についても以下の通り触れておきたいと思います。

<u>【ビタミンＢ群】</u>
　　低血圧症状の改善には食事と運動が大切であり、食事については栄養に偏りがないよう気をつける必要があります。毎回の食事で摂った栄養素を確実に体内で代謝させていくには、ビタミン・ミネラルなどの副栄養素の存在が不可欠です。とくに糖質、脂質、タンパク質の代謝にはビタミンＢ群が過不足ない状態でなくてはなりません。ビタミンＢ群は協同して作用するため、サプリメントに頼らざるを得ない場合は、単体のものよりも複合タイプを選ぶ方が望ましいと考えます。
<!-- google_ad_section_end -->]]></description>
         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_124.html</link>
         <guid>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_124.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15こんな症状には・・・</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 12:13:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高脂血症</title>
         <description><![CDATA[◆コレステロールが気になる方は・・・・<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_60.html">β－カロテン</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_19.html">ビタミンＣ</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_23.html">ビタミンＥ</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_12.html">ビタミンＢ２</a>、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_15.html">葉酸</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_13.html">ビタミンＢ６</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_14.html">ビタミンＢ１２</a>
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　高脂血症とは、血液中の脂肪分、つまり中性脂肪やコレステロールが異常に多い状態のことを指し、生活習慣病のひとつです。高脂血症は、それ自体に痛みなどの自覚症状が伴わないため、健康診断などで指摘されても放置されがちになります。高脂血症は放置しておくと、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクが高まるといわれています。

　高脂血症の原因の大半は、その背景に不適切な生活習慣があるといわれ、過食や過度の飲酒、喫煙の習慣、運動不足が引き金になるとされています。このほかにも、遺伝による家族性高脂血症（脂肪代謝障害）もあります。また、更年期や閉経後の女性に高脂血症が認められることも指摘されています。これはエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが減少することによって起こると考えられています。

　私たちの血液中には、中性脂肪（トリグリセライド）、コレステロール、リン脂質、遊離脂肪酸の４種類の脂質が溶け込んでいます。この４種類の脂質は人体にとって必要なものです。コレステロールとリン脂質は細胞膜やホルモンの材料として使われ、中性脂肪と遊離脂肪酸は活動エネルギーとして使われます。しかし、これらの脂質が血液中で増えすぎると悪影響を及ぼします。

　特に問題となるのは、中性脂肪とコレステロールであり、これらの血液中の状態によって高脂血症は４種類に分類されます。

<u>【高脂血症の分類】</u>
　・高コレステロール血症：　　HDLとLDLを合わせた総コレステロール値が220mg/dl以上
　・高LDLコレステロール血症： LDLコレステロール値が140mg/dl以上
　・高中性脂肪血症：　　　　　中性脂肪値が150mg/dl以上
　・低HDLコレステロール血症： HDLコレステロール値が40mg/dl未満

　　ここで、LDLとは「悪玉コレステロール」のことで、血管壁に付着して動脈硬化を進行させるといわれています。一方、HDLは「善玉コレステロール」のことで、血中の余剰LDLを回収して肝臓に運び、動脈硬化を防ぐといわれています。


<u>【高脂血症の治療】</u>
　　高脂血症の治療は、食事療法や運動療法などの生活習慣の改善を中心として、経過を見て薬物療法を併用します。ただし、家族性の高脂血症に対しては、最初から薬物療法を適用します。


<u>【高脂血症の食事療法】</u>
　　高脂血症の食事で大切なことは、摂取エネルギーをとり過ぎないことです。糖質や炭水化物、脂質の過剰摂取は中性脂肪が高くなる要因になります。甘い物の制限やアルコール摂取を控えることも大切になります。また、コレステロールの多い食品、例えばレバーなどの肉の内臓や魚の卵、鶏卵などを控えるなどの配慮も求められます。食物繊維は、過剰なコレステロールを吸着して体外に排泄させる作用があるため、血中コレステロール値を下げる効果が期待できます。

　　さらに動物性脂肪の摂取を控える配慮も大切になってきます。バターや肉類などに多く含まれる飽和脂肪酸は、LDLコレステロールを増やします。反対に、オリーブ油や魚類に含まれる不飽和脂肪酸はコレステロールを下げる作用をがあります。要は飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸とも摂取バランスが大切であり、飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸、そして多価不飽和脂肪酸の摂取割合は３：４：３が理想的とされています。

以上、高脂血症の食事で求められる注意点について触れてきました。さらにビタミンなどの栄養素の観点から求められるポイントを整理すると以下のようになります。


<u>【β－カロテン、ビタミンＣ、Ｅ、Ｂ２、葉酸、Ｂ６、Ｂ１２】</u>
　動脈硬化はLDLコレステロールが酸化し変性する（過酸化脂質）ことにより促進されます。抗酸化食品にはコレステロールの酸化を防ぐ作用があるので、抗酸化食品を積極的に摂取することが大切です。抗酸化能を発揮する栄養素には、β－カロテン（ニンジン、ピーマン、かぼちゃなどの緑黄色野菜）、ビタミンＣ（トマトやブロッコリーなどの野菜、いちご・みかんなどの果物）、ビタミンＥ（かぼちゃなどの緑黄色野菜、アーモンドなどのナッツ類）があります。

　ビタミンＢ２（うなぎやサンマなどの魚介類）は、グルタチオン・ペルオキシターゼという酵素と協同して、過酸化脂質を分解する働きがあります。抗酸化作用のあるビタミンＥなどの栄養素が過酸化脂質の生成を抑制するのに対し、ビタミンＢ２は、生成した過酸化脂質を消去する働きがあります。

　また、葉酸、ビタミンＢ６・Ｂ１２のトリオは、動脈硬化を引き起こす「<a href="http://vitamin.ynbms.info/2007/03/post_116.html">ホモシステイン</a>」が過剰に生成されるのを抑えるといわれていることから、欠かすことができない栄養素に含められます。
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         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_123.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15こんな症状には・・・</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 00:27:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>生理痛</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
◆生理痛の緩和には・・・・<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_11.html">ビタミンＢ１</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_23.html">ビタミンＥ</a>、<a href="http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_19.html">ビタミンＣ</a>

　女性に毎月訪れる生理。女性のほとんどが何らかの生理に関する悩みを持っているといわれています。そのなかで「生理痛」の痛みや不快感に多くの方が悩まされています。


　生理痛とは、下腹部の痛みだけでなく、腰痛や頭痛も含めて生理時に起こる不快な症状をさします。
　生理のときに「プロスタグランジン」という子宮を収縮させるホルモンが子宮内膜に分泌され、子宮の内容物（経血）を体外に押し出します。そのとき、子宮の筋肉が強く収縮するために、痛みが生じます。この痛みが生理のときの下腹部痛や腰痛の原因となります。一方、生理時の頭痛の原因は、女性ホルモンの変化が関係しているといわれています。


　生理痛といえども、日常生活に支障をきたすほど痛みがひどい人もいます（月経困難症）。特に出産前の若い女性に多く、その痛みの原因が子宮筋腫や子宮内膜症などの病気による場合もあります。この場合、婦人科等の医療機関を受診する必要があります。


　生理痛の緩和には、様々なものがあります。人によって効果は異なりますが、カイロなどで腹部や腰痛を温めるようにしたり、生理痛に効くといわれるツボを指圧したり、布ナプキンを使用したり、マカなどのサプリメントを摂取したり、漢方薬や市販の鎮痛剤を使用するなど多くのものがあります。


　生理痛の緩和を、ビタミンなどの栄養素の観点から触れると以下にようになります。


<u>【ビタミンＢ１、Ｅ、Ｃ】</u>
　生理痛をもたらす筋肉の痛みには、筋肉痛を緩和することに働くビタミンＢ１が効果的といわれています。ビタミンＢ１は豚肉、大豆製品、玄米などに多く含まれています。

　また、ビタミンＥは脳下垂体に働きかけて性ホルモンの分泌を正常に保つ作用があるため、生理痛や生理不順への効果が期待できます。ビタミンＥは、ひまわり油などの油脂類、かぼちゃやアーモンド、うなぎなどに多く含まれています。

　さらに生理中の不快感やイライラがひどい場合には、ビタミンＣの存在も忘れることができないでしょう。菜の花や赤ピーマンなどの野菜類、グァバやオレンジなどの果物に多く含まれているビタミンＣは副腎皮質ホルモンの生成を助け、イライラからくるストレス解消に役立ってくれます。
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         <link>http://vitamin.ynbms.info/2007/04/post_122.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 00:22:08 +0900</pubDate>
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