外食の機会が多い
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◆外食がどうしても多くなりがちの人に・・・β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB6、
ビタミンC、ビタミンE
毎日の仕事が忙しいため、食事のことは二の次になり、同僚や友人となどと食事は外で済ませてから帰宅する・・・、昼や夜の食事はついついコンビニで済ませがち・・・、などというケースは意外と多いのではないかと思います。
外食では、どうしても主菜が肉に偏ったり、またパン類やご飯、麺類に比重を置いてお腹を満たしてしまうなど、炭水化物と脂肪が過多になる一方で野菜不足になる傾向にあります。
【ビタミンB1】
炭水化物の代謝には「ビタミンB1」が必須であり、効率的に糖質をエネルギーに変換させる必要があります。
【β-カロテン、ビタミンC】
一方、外食では、主菜の付け合わせに多いレタスやキャベツ、きゅうりなどの淡色野菜にどうしても偏りがちになり、緑黄色野菜が不足する傾向にあるようです。このような野菜不足には「β-カロテン」と「ビタミンC」を意識して補うようにします。
【ビタミンB6、C、E】
さらに、肉類の多い方は、タンパク質の代謝を担う「ビタミンB6」、過酸化脂質の発生を抑制し血中の悪玉コレステロールを減らす働きのある「ビタミンC」と「ビタミンE」も合わせて摂取し、不足することがないよう配慮したいものです。