人体を構成する物質(1)
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私たちのからだは様々な物質から構成されています。その物質を大まかに分類すると、水分とそれ以外の固形物ということになります。
血液や体液などの水分は体重の約60%を占めており、残りの40%ほどが固形物(内臓、骨・歯、筋肉、脂肪)ということになります。
この固形物は有機物と無機物(「ミネラル」)に分類され、有機物はさらに糖質(炭水化物)・タンパク質・脂質の3つに分類されます。
以上の結果から、水分、糖質(炭水化物)・タンパク質・脂質、そしてミネラルから私たちのからだは構成されているということになります。
これら人体を構成する物質は、食物から栄養素として摂り入れなければなりません。体内に摂り入れられた栄養素が合成と分解を繰り返すことで、人体は構成され維持されているのです。
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