ミネラルの単位
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ミネラルの単位は、ビタミンほど複雑(?)ではありません。
「mg(ミリグラム)」(1ミリグラムは1000分の1グラム)または「μg(マイクログラム)」(1マイクログラムは1000分の1ミリグラム)といった量(重さ)で表記されます。
人間の体は多くの元素で構成されています。それら元素から酸素、炭素、水素、窒素の4つを除き、さらに必須ミネラルだけを取り出して、多いものから順番に並べると以下のとおりとなります。
カルシウム>リン>カリウム>ナトリウム>塩素>マグネシウム>鉄>亜鉛>銅>・・・・(以降、省略します)
体内におけるミネラルの存在量は微々たるものであり、カルシウムとリンを除けば、その存在量の合計は600g程度だといわれています。
個々のミネラルの必要量は非常に僅かではありますが、人体ならびにその生理作用に与える影響は大きく、ミネラルが体内に無ければ私たちは存在すらできないのです。