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栄養素とは

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ビタミンやミネラルについて触れる前に、『栄養素』について繰り返しになりますが、再度説明したいと思います。


『栄養素』とは、人間の生命活動を支えるために、つまり栄養のために、食物などを通して体外から取り入れる必要のある物質のことをいいます。


わかりやすく表現すれば、食べ物に含まれている成分のことです。たとえば、肉や魚に含まれるタンパク質、野菜などに含まれるビタミンも栄養素のひとつです。


さて、栄養素には、どのようなものがあるのでしょうか。
栄養素には、「炭水化物(糖質)」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」「水分」の7種類があります(7大栄養素)。


上記の栄養素のうち、タンパク質、炭水化物、脂質は体内で分解されてエネルギー源になるもので、これらを「3大栄養素」と呼びます。


一方、ビタミンとミネラルは身体の調子を整える働きをする微量栄養素であり、これ自体はエネルギー源になりえません。


3大栄養素と「ビタミン、ミネラル」を合わせて5大栄養素と呼んだりします。

         

ビタミン・ミネラル一般

ビタミンとミネラル。
微量ではありますが、生体内での化学反応を円滑にする潤滑油的な役割を演じています。

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