ビタミン・ミネラルの泉

ビタミンとミネラル。
体内のあるゆる作用に関わる微量栄養素。
脇役ながら、健康の維持や病気の予防に欠かせない存在。それがビタミンとミネラルなのです。

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新着情報【2006年12月】

ビタミンやミネラルについて触れる前に、『栄養素』について繰り返しになりますが、...

 ビタミンとミネラル、これら2つの栄養素はお互いに補い合って働くという性質があ...

 各種ビタミンやミネラルの摂取基準として、その所要量(欠乏を防ぐための必要量)...

  ビタミンやミネラルを摂取するうえで、大切になってくるのはそれらの「吸収率」...

 「抗酸化」、「抗酸化作用」という言葉をよく耳にしますが、これはどういう現象・...

 人間の体は様々な元素から構成されています。そのうち約96%を酸素、炭素、水素お...

ビタミンのところで欠乏症と過剰症について説明しましたが、ミネラルについても同様の...

ミネラルの単位は、ビタミンほど複雑(?)ではありません。 「mg(ミリグラム)」...

【カルシウムについて】   カルシウムは「日本人の食事摂取基準(2005年版)...

【英語名】   Phosphorus 【リンの効果・効能】 ◆リンの骨や歯を形成...

【ナトリウムについて】   私たちは、ナトリウムを食塩として摂取しているので、...

 人体の細胞内にはカリウムイオンが多く存在し、反対に細胞外にはナトリウムイオン...

【マグネシウムについて】 成人の場合、マグネシウムはその体内に約25g含まれて...

【カリウムについて】   カリウムは「日本人の食事摂取基準(2005年版)」に...

【塩素について】   塩素は、大部分が食塩(NaCl)のかたちで体内へ摂取され...

【硫黄について】   硫黄は人体の中で、その大部分がタンパク質やアミノ酸の構成...

【鉄について】   鉄は体の隅々に酸素を運ぶことに深く関わり、貧血の予防に重要...

【ヨウ素について】   体内のヨウ素は、その殆どが甲状腺に存在しています。ヨウ...

【マンガンについて】   マンガンは、骨を作る前段階における軟骨の形成に必要で...

【銅について】   体内における銅は、その大部分が肝臓に、残りは骨や筋肉、血液...

【コバルトについて】   コバルトはビタミンB12の構成元素です。コバルトは体...

【亜鉛について】   亜鉛は幅広く人体の組織細胞のなかに分布しており、多くの酵...

【モリブデンについて】   モリブデンは酸化酵素の必須成分で、大豆や野菜、米な...

【クロムについて】   クロムは糖質の代謝と非常に深い関係のあるミネラルで、体...

【セレニウム(セレン)について】   セレニウム(セレン)は抗酸化酵素の構成成...

13種類のビタミン以外にも、「ビタミン様物質」と呼ばれるものが存在します。 ビタ...

 ここでは、コリンについて関連する事項について触れていきたいと思います。   ...

 ここでは、コエンザイムQ10(別名、ビタミンQ、CoQ10、ユビデカレノン、ユ...

ビタミンは、体のはたらきを正常に維持にするのに重要な微量栄養素のことです。 一...

 αリポ酸、またはアルファリポ酸(リポ酸とも表記する)は近年注目を集めているビタ...

 ビタミンPは、正式にはビタミンではなくビタミン様物質のひとつであり、ルチン、...

『ビタミンとは』の項目で簡単に触れました「ビタミンの過剰症」について、ここでは...

『ビタミンとは』の項目で簡単に触れました「ビタミンの欠乏症」について、ここでは...

ビタミンの量(重さ)は、「mg(ミリグラム)」(1ミリグラムは1000分の1グ...

 ビタミンを初めて発見したのは日本人化学者です。この日本人化学者こそ鈴木梅太郎博...

【ミネラルウォーターとは】   ミネラルウォーターを簡単に定義するとすれば、「...

  農林水産省が平成2年(1990年)に制定した「ミネラルウォーター類(容器入...

 現在、発見されているビタミンは13種類あります。 【脂溶性ビタミンと水溶性ビ...

 13種類のビタミンがあることは前述したとおりですが、ここでは多くのビタミンにつ...

ビタミンはデリケートな側面を持つ栄養素です。各ビタミンによって安定性は異なりま...

ビタミンは水溶性または脂溶性といった特徴以外に、「ビタミンの取り扱い(1)」で...

【ビタミンAについて】 ◆化学名   レチノール、レチナール、レチノイン酸 ◆...

 日本各地のミネラルウォーター、名水、天然水と呼ばれるもの、そして世界各地のミ...

 オフィスなどで最近利用されることが多くなった「ミネラルウォーターサーバー」。...

 海洋深層水とは、太陽の光がほとんど届かない深さにある海水のことをいいます。一...

  「カルシウムパラドックス」とは、本当はカルシウムの摂取が不足しているのに、...

  「ミネラルバランス」とは各種ミネラルの適正な摂取量を比率で表したもので、ミ...

  「拮抗作用」とは、二つの要因が互いにその効果を打ち消し会うように働く作用の...

 毒性の強い金属元素であるカドミウム。富山県神通川流域で発生した”イタイイタイ病...

 鉛は神経に影響を及ぼす有害な金属といわれています。通常の摂取範囲内であれば、尿...

 水俣病の原因物質として知られる水銀。水銀には無機水銀と有機水銀化合物とがあり、...

  亜鉛はカドミウムや鉛などの有害金属を無毒化する作用を持っていますが、水銀に対...

  カルシウムと亜鉛の拮抗作用は、カルシウムを多量に摂取したときに現れる現象です...

  カルシウムとマグネシウムは非常に密接な関係を持っています。この2つのミネラル...

 カルシウムと同様、生体にとって重要なミネラルとしてリンがあります。リンは生体...

  非常に多くの酵素の補酵素として、体内で重要な役割を果たしている亜鉛。この亜...

  亜鉛とセレニウム(セレン)は拮抗作用を示します。亜鉛の摂取量が増えるとセレ...

 「β-カロテン」(ベータカロテン)は、ニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜に...

 妊婦の方のビタミンA過剰摂取は、胎児に奇形を生じさせる(催奇形性)可能性があ...

【ビタミンDについて】 ◆化学名   ビタミンD2:エルゴカルシフェロール  ...

【ビタミンEについて】 ◆化学名   トコフェロール、トコトリエノール   ビ...

【ビタミンKについて】 ◆化学名   ビタミンK1:フィロキノン   ビタミン...

 心筋梗塞や一過性脳虚血性発作などの疾患に対して処方される薬で、「ワーファリン...

【ビタミンB1について】 ◆化学名   チアミン ◆特性   水溶性 ◆安定性...

【ビタミンB2について】 ◆化学名   リボフラビン、ラクトフラビン ◆特性 ...

【ナイアシン(ニコチン酸)について】 ◆化学名   ニコチン酸とニコチン酸アミ...

 ニコチン酸トコフェロールとは、ビタミンB群の一種であるニコチン酸(ナイアシン)...

 「NAD」とは、ビタミンB群のひとつであるナイアシン(ニコチン酸)の特殊な形...

【パントテン酸について】 ◆化学名   プロティル、グルタミン酸   昔は、「ビ...

 パントテン酸カルシウムとは、ビタミンB群の一種であるパントテン酸とカルシウム...

【ビタミンB6について】 ◆化学名   ピリドキシン、ピリドキサル、ピリドキサ...

【ビオチンについて】 ◆化学名   ビオチン   別名、「ビタミンH」とも呼ば...

 ビオチン療法とは、ビタミンB群の一種であるビオチンを積極的に投与することによ...

【葉酸について】 ◆化学名   プテロイルグルタミン酸   昔はビタミンMとも...

【ビタミンB12について】 ◆化学名   コバラミン ◆特性   水溶性 ◆安...

【ビタミンCについて】 ◆化学名   アスコルビン酸 ◆特性   水溶性 ◆安...

【ビタミンCの効果・効用(続き)】 ◆ビタミンCの抗ストレス作用   不安や心...

 ビタミンC誘導体(プロビタミンC)とは、ビタミンCを皮膚への浸透性・吸収性を...

 エスターCは、体に吸収されやすいように加工された第3世代のビタミンCです(ビ...

 ビタミンFとは、現在「必須脂肪酸」と呼ばれているものです。具体的には多価不飽...

 ビタミン剤とは、不足するビタミンという栄養素を補給することを目的とした医薬品...

健康食品などのビタミン製品や医薬品には、ビタミンが含まれているものが多くありま...

  『プロビタミン』(ビタミンの前駆体という意)とは、それ自身としてはビタミン...

アンチビタミンとは、体内でビタミンの有効な作用を阻害する働きのあるもののことを...

 「ビタミン注射」とは、食品やサプリメントからビタミン等の栄養素を摂取するので...

 PQQとは「ピロロキノリンキノン(pyrroloquinoline quino...